妊娠期間中に不足しがちな栄養とその訳

日本におけるサプリメントの法的根拠

日本の国内法でのサプリメントの位置づけは「栄養補助食品」です。
栄養補助食品で、特定の栄養素を凝集された形状にしたもので医療品成分を含まず、効能効果を表さないものと定義されています。また、経口摂取される為、食品に分類されています。その中でも特に保健機能食品と位置付けられており特定保健用食品(健康増進法第26条に規定された特別な用途がある食品 )や栄養機能食品(食品衛生法に基づき、不足しがちな栄養成分の補給できる食品)と言われる分類になっています。
このようにサプリメントとは、法的には効能効果を表してはいけない、食品の延長線上にあるものです。サプリメントは薬剤とは違い、過剰摂取による有害な作用がすぐに表れるものではありません。だからと言って、特定のものだけを大量に取り込むのは大変危険です。サプリメントで特定の栄養を補う場合もそれらに対する正しい知識を知る必要があります。

適正量の摂取と良質な食事のススメ

サプリメントは法的には食品というカテゴリーです。
ならば、お菓子感覚でどんどん使っていいでしょう。いえいえ!それは大きな間違いです。と言うのもいくら食品だからと言ってサプリメントの錠剤を貪るように食べちゃうとかは全くお薦できません。病気になっちゃいますよ。そもそもお菓子でさえどんどん食べたら、体重が大変なことになりますよね?本来はきちんと良質な食事をとり適度な運動をして体重を管理していくのが理想なのでしょうけど、なかなかそううまくはいきませんよね。なので、まず基本は良質な食事ありきです。そこで不足しがちな栄養をサプリメントで補う。ある程度体を動かしてカロリーを消費して行く。無理のない程度で歩く等の運動をしていくのがいいですね。


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